Do Something II

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2007年 06月 06日

「おまえかよ!」な瞬間

一応、留学を目前にしているということで、ここ最近、いやもう一年以上前から意識してやっていることがある。それは、

字幕を見ないこと!

テレビのニュース、映画、情報番組などあらゆる場面で登場する字幕。これは発言者自身の言葉の流れを損なわないために生み出された画期的なものだと思う。実際、字幕付映画と吹き替え映画を並べられたとき、字幕付映画を選ぶ人のほうが多いんじゃないだろうか。

ただし、字幕は必ずしも皆に好まれているわけじゃない。英会話をできるようになりたい人は揃って言う、「字幕を見ずに映画を見られるようになりたいですね」と。

俺はそんな爽やかな夢を描いたりはしないんだけど、必要に迫られることになるのだし、できるだけ字幕無しで聞くことを意識しようと決め、そんな考えでずっとやってきた。

昨夜、書類を作りながら、耳だけはテレビに流れるニュースを聞くという「ナガラ仕事」をしていたら、英語が聞こえてきた。こういう場面でも、意識せずに言っていることを理解できるようになりたいものである。がしかし、まるっきり言っていることが分からない。どんな話をしているのかすらも分からない。分からなければ分からないほど、ニュースの方に意識がひきつけられていく。
すると・・・

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サッカー日本代表監督のイビチャ・オシムが、引き分けとなった日本コロンビア戦を終えて、インタビューを受けているところだった。

「オメーかよ!」な瞬間であった*。

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* 上記のwikipediaのリンクをざっと見てみた限り、オシムの話した言語が何であったのかはっきりと分からなかった(恥ずかしながら地理を勉強したことがない)。
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by yoichikmr | 2007-06-06 16:28 | 日記
2007年 06月 05日

I-20のキャッチボール

SEVIS I-20という書類は、大学が合格者に出す正式入学許可書で、同時に在学期間の米国滞在を認可する書類でもある。米国入国者はこの I-20 を持って VISA 取得に行き、その VISA があって初めて米国に入国ができる。I-20 は、米国入国時と入国後の両方に必要となる書類なのだ。

先週末の5月31日(木)、東京の実家にBUの留学生課ISSOから I-20 が届いた。即大阪に転送してもらって、6月3日(日)に俺のところに届いた(最初に郵便局の人が来たのが1日)。

開けてびっくり、語学学校CELOP入学に関することは一切書かれておらず。それもそのはず、この I-20 は、俺がCELOPへの最終的な出願書類を郵送して、それがBUに届いた5月25日(金)よりもはるか前の5月11日(金)に発行されたものだったからだ。

発行から受領までにかかった期間: 3週間(23日間)

ここで、問題発生!
この I-20 にはCELOP入学許可が記されていないので、大学院が始まる1ヶ月前の8月頭からしか米国に入国できない!

メールして問い合わせてみた結果↓
「すでに送った I-20 をソッコウ送り返せ。そしたら新しい I-20 を送ってあげよう。」と言う。

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今日これから手元にある I-20 をBUへ速達で出した場合、今週末か来週初めにBUの留学生課ISSOに届く。それを受けて、来週中に新しい I-20 が発行される。この時点で、現在予約済みの6月14日(木)のVISA面接に間に合わず・延期決定!来週中に発行された new I-20 は、上記の通り3週間ほどかかって手元に届くだろうから、6月末か7月頭に東京の実家に届く。New I-20 を受け取ってソッコウVISA面接に行っても、VISAが届くのは早くて7月初旬。

そして、俺の出国予定は7月10日(火)

やばい、やばすぎる。ギリギリだ、実にギリギリだ。だが、だからと言って、航空券手配を一からやり直すのは嫌だ(←かなり大変だった。ほぼ一週間を費やして安い便を探した。)。だから、今現在の俺が取るべき最適戦略は、

ちょっとキレてBUのISSOにメールする。「てめー、俺はCELOPに行くって言ったのに、5月11日という早い段階で勝手に I-20 発行してんじゃねー。I-20 発行が早すぎるから、送り返さないといけなくなっちまったじゃねーか。こちとら7月10日に出国するんじゃい。それまでにVISA取れなかったらどうするんじゃい。」てな具合で。

とりあえず、速達で I-20 を郵送してこよ。
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by yoichikmr | 2007-06-05 11:35 | 留学準備
2007年 06月 04日

所持品の別送: どの手段で郵送するか?

アメリカに別送するモノをできるだけ安く済ませるために、別送を請け負う企業はどれほどあって、どんなサービスを展開しているのかということを調べた。

大きく分けて2種類のエージェント。
1.郵便局
2.民間輸送企業

サービスは輸送の方法ごとに(輸送期間ごとに)分類。
a. 船便: 1週間+α
b. 航空便: 1,2ヶ月

[値段]
1.郵便局
重さが増えるにしたがって値段が上がる。Linear + Weakly Concave な関係。重量10kgから構造変化が起こって、marginalな費用が低くなる。
 ⇒ Proposition1. 郵便局に依頼するなら、できるだけ多く詰めたほうがいい

2.民間輸送企業
i) ヤマト運輸
「海外別送サービス」: 25kgまでなら25,000円で、航空便にて7~10日で届く。
 ⇒ Proposition2. 25kgなのに25,000円以上or10日以上要する場合、ヤマト運輸を利用したほうがいい
 ⇒ Corollary1. 上記の基準より、郵便局の航空便とSAL便を選択することはなくなった
Proof of Corollary1. 郵便局航空便では25kgの輸送に32,000円を要する。SAL便は25kgの輸送に23,000円を要すのみだが、2,3週間の時間を要する。以下、自明。

ii)日本通運
HPを見ると、留学用別送品については日本通運が充実しているかのように見える。現在問い合わせ中につき、後ほど更新。
 手元に届いた資料によると、くそ高い!理由は不明だが、競合企業のヤマトの2倍の価格付けをしている。アホか。いや、もしかしたら、日通以外が明示しない料金があるのかも。要チェック。


[輸送時期について]
いつ送るかという問題は、いつ荷物を受け取りたいかという問題と同値だ。俺は荷物を9月になる前に受け取りたい。なぜなら、荷物に含まれる「書籍」を9月以降使うからだ。9月の頭までに荷物を受け取るためには、船便で7月中旬、航空便で8月中旬までに郵送依頼をしないといけない。

ここで発生する問題は、7月中旬には俺のアメリカでの住所は決まっていないということだ。俺は7月中旬に渡米する予定なので、それから住居探しをしても、早くて7月末にならないと住所は決まらない。当然ながら、住所が決まらないと、別送品を郵送する「あて先」を書けないので輸送依頼ができない。ということは・・・

問答無用で、航空便!!

(衣類などの書籍以外のモノは急を要さないので、ドンブラコ~ドンブラコ~と船に揺られて遅く来てもかまわない。)
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by yoichikmr | 2007-06-04 18:20 | 留学準備