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2007年 05月 30日

予防接種一回目を終えて

5月28日火曜日に西天満で予防接種を受けてきた。総額32,000円。いと高し。受けたのは、
1. 麻疹/風疹 12,000yen
2. おたふく風邪 8000yen
3. 二種混合(ジフテリア/破傷風) 4000yen
4. B型肝炎 8000yen

あとは、一ヵ月後にB型肝炎2回目を受けるだけ。ちなみにコレは東京で受けることもできる。受け終わってBUの書類を完成させしだい、書類をBUのヘルスセンターに郵送する。プラス、そのコピーをとって保存しておく。

重要: ツベルクリン反応テストを受けるのかどうかをはっきりさせること。
ちなみに・・・
医者の先生に「ツーハンはどうなの、ツーハンは!?」と激しく言われ続け、「えっ通販て、なんのこと?」と思いつつ、恐る恐る「ツーハンて何ですか?」と聞くと、そんなことは当たり前だろ的な顔で「ツベルクリン反応でしょ!!」と言われた。オバハンだったが、ドSな顔だった。ジャーゴンを素人に向けて言わないようにしないといけないと思った。
そして、「いや、特にツベルクリン反応が必要だとは、書類にもHPにも書いていなかったと思うんですけど・・・」と言うと、「アメリカはツーハンには厳しいのよ。最近特に厳しくなっているからねぇ。必要なものを受けていないだけで、国に入れてくれないってことが本当にあり得るからね!」とやたら脅迫じみた物言いをしてきた。持参した書類を見てくれればわかることなのに・・・とほほ
↑ツーハンについては現在BUに問い合わせ中。俺の個人的判断では、ツーハンを受けなくても良さそう。

以下は健康に関する情報。
1. 「海外で健康にくらす」ための医療情報
アメリカに行ってから便利になりそうな情報源。アメリカから日本の医療機関に相談ができるようだ。(無料で!)向こうでヤバッたときには役立ちそう。
2. Vaccine Information State Vaccine Requirements - Massachusetts
マサチューセッツ州で必要な予防接種のまとめ。特にツベルクリンを調べろとは書いていない気が・・・。
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by yoichikmr | 2007-05-30 16:46 | 留学準備
2007年 05月 23日

Jackは死んでいなかった!

Jackといえば、Jack Dawson。(というほどのことでもないが・・・)
Jack Dawsonといえば、そう Titanic !

覚えているだろうか、あのラストシーン。レオナルド・ディプリオ扮する Jack が、沈没するタイタニックを追うように深い大西洋の奥底に沈んでいったシーンはあまりにも有名だ。

その有名なシーンを目に当たりにしながら、「実はあそこで Jack は死んでいなかったりして・・・(笑)」なんてことを愚にも想像してみたりしたことはないだろうか?そして、その妄想通りのフリで始まる Titanic 第2弾が存在していたということを知っているだろうか?そんなことを日本に住む我々は全く知らない。まずは、下にリンクしたちょっと長めの予告編を見て欲しい。

予告編を見てもらえれば分かるが、結構真面目に作ってる。これって、相当B級映画だと思う。設定が現実的に(ほとんど)ありえないところに置かれているから、コメディにしかならないはず。だって、
実は生きていたという Jack が保護の下から脱走しちゃうんすよ。
オイ、おまえ逃げちゃうのかい!!って感じっす。

おそらく無理が、見れるなら是非見てみたい。

Titanic Two the Surface 予告編
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by yoichikmr | 2007-05-23 14:12 | 記事
2007年 05月 18日

World Bank

Paul Wolfowitz resigns from the World Bank.
An Article from New York Times
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by yoichikmr | 2007-05-18 16:17 | 記事
2007年 05月 17日

アレルギー

今日は2週間ぶりに耳鼻科に行った。鼻の通りが悪くなる副鼻腔炎を治すためだ。2週間前に病院に行ったとき、アレルギーがあるかどうかを検査するための血液採取をした。その1週間後に検査結果は分かっていたようだが、お金が無くて病院に行くのが1週間遅れてしまった。

担当の先生は開口一番、「アレルギーが出てますね」と言う。検査結果を手渡される。見ると、きむらは「ハウスダスト」「スギ」「ヒノキ」のアレルギーがあるらしい!!!

きむら 「えっ、これって、か、花粉症ですか!?」
先生  「まぁ、そんなとこですね。」

目を疑った。耳を疑った。まさか、花粉症とは・・・。これまで花粉症ではないと思い込もうとしていた。けれど、手渡された花粉症説明の紙を見ると、おれの鼻の状況と花粉症の症状は見事に一致していた。

副鼻腔炎と花粉症は併発しやすいらしい。おれの場合、鼻でアレルギーが起こるアレルギー性鼻炎のせいで、鼻の中が腫れているらしい。だから空気の通りが悪くなっているようだ。

周知の通り、アレルギーへの過敏な反応(花粉症)に対して、反応を抑える効果的な方法は見つかっていない(だから、多くの人が花粉症に苦しむ)。おれの場合、通年性の「ハウスダスト」のアレルギーがあるので、薬で対処しようとすると年がら年中薬を飲んでいないといけないことになる。それは馬鹿らしいので、鼻の中の粘膜の膨張を凝固させる処置をしませんかと持ちかけられた。なんだか面倒なことになってきた。
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by yoichikmr | 2007-05-17 00:26 | 日記
2007年 05月 16日

予防接種の予約

5月29日火曜日 2時30分 @大阪府医師会予防接種センター

[麻疹] 4000 × 2
[それ以外] 8000 × 4
[破傷風/ジフテリア] 4000
[ツベルクリン] 3000 (もし必要なら)
[レントゲン] 3000 (ツベルクリンをやるなら結核じゃないことを示すため必要)
[証明書] 4000 ~ 5000
_____________________________________

計 49000 ~ 56000

いくらなんでも高過ぎじゃ。おばちゃんはもう一回チェックしてと言っていたが、ツベル(+レント)はいらないはずだから、5万は超えないだろう。いくつかの病気の免疫があることを祈る(予防接種がいらないはずだから)。

追記:
6月26日火曜日 2時 @大阪府医師会予防接種センター
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by yoichikmr | 2007-05-16 14:43 | 留学準備
2007年 05月 15日

予防接種の情報

発見した。

IMMUNIZATIONS  (from Boston University's Student Health Services)
  Massachusetts law requires all students to provide a Certificate of Immunization for
i) 麻疹 (measles (2 shots)),
ii) おたふくかぜ (mumps),
iii) 風疹 (rubella),
iv) 破傷風 (tetanus)/ ジフテリア (diphtheria), and
v) B型肝炎 (hepatitis B (3 shots)).
  The hepatitis B inoculations need to be spaced so that the second is at least one month after the first (2回目は1回目より少なくとも一ヶ月後), and the third must be at least five months after the second (3回目は2回目より少なくとも5ヶ月後). If you do not have sufficient time before your arrival on campus to have all three inoculations, please come to Student Health Services for those you have not yet had.

 ① まず、大阪の検疫所のホームページによると、大阪検疫所では、おたふくかぜ、風疹、ジフテリア、B型肝炎はやっていない(←医療機関でできるとある)。(片や名物おばちゃんを抱える東京の日本検疫衛生協会は予防接種のコレクションが半端なくすばらしい) 大阪府医師会の予防接種センターがアツい。すべてに対応してる。
 ② それから、B型肝炎の3回目を日本でやって行くのはすでに時間切れであり、米国入国までに間に合わないという切ない結末である。
 ③ 最後に、「ツーショット」「スリーショット」という表現が怖すぎる。単純に数えて、9回も注射を刺されることになるのだが、俺の腕は蜂の巣にならざるを得ないのか?
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by yoichikmr | 2007-05-15 16:29 | 留学準備
2007年 05月 13日

進学意志 東京と関西の情報をまとめる

5月11日金曜日
夜、家に帰るとボストンから手紙が来ていた。合格通知だった。「やっと来たか・・・」と安堵。書類に記載されていたウェブページ上で、大学院に進学の意志を伝えた。「進学or辞退」の選択と名前などを書くだけという実にアッサリした申請。

その他、ネット上で予防接種についての情報を集める。どうやら東京には予防接種の名物おばちゃんがいるらしい。。。見てみたい。。。BUのサイトで予防接種を意味する"immunization"を検索してみたらなんとノーヒット!予防接種なしでアメリカに乗り込んだろかと思うこと小一時間・・・、俺にそんな度胸は無いことを思い出してまた情報を集める。結局よくわからず。

5月13日日曜日
気づけば東京帰省時に撮った写真と関西で撮った写真とがいっぱいパソコン上で遊んでいた。東京再発見のブログ"Another Discovery of TOKYO"も全く更新されずに放置され続けている。せっかくなので、これから東京再発見ブログを整備していくと共に、関西食事・旅行ページを新たに作ろうと思い立った。そして、これまできむらが作ってきたブログ(いくつもあり)を整理・統合した上で、すべてを有機的に結びつけようと思う。
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by yoichikmr | 2007-05-13 22:39 | 日記
2007年 05月 10日

I-20は6月始めに届くか

俺の合格書類はアメリカ時間の9日朝に留学生課へ送られたようだ。数日中に留学生課に届いて(!?)、その後(上手くいけば)10日ほどでI-20が発行される。とすると、5月末にはI-20が発行されて、6月初旬に我が手元に届く計算になる。とすると、昨日予約したビザ面接で大丈夫そうだ。

それにしても経済学部の事務員は全然メールの返事をしない。大学院の事務員も返事が遅い。留学生課が一番早く返事が返ってくる。

最近、入学手続き+米国入国手続きの情報を調べたりするのに苦心してる。なんといっても、大学のホームページに入学手続きのページがないというのが使えない。アメリカへの留学生のブログなどを見ていると、予防接種なども必要らしいのだが、俺はそんな情報(どれを摂取しろ等)に未だ遭遇していない。

ひとりの留学準備は大変だ。。。誰か同時期にアメリカに留学する人いたら救いの手を。。

__________
それにしても、同じ大学なのに部署から部署への郵送に数日を要するとは一体何事か。。。いくらアメリカとはいえ、そこまでキャンパスも大きくはなかろうに。。。
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by yoichikmr | 2007-05-10 00:46 | 留学準備
2007年 05月 09日

ビザと語学学校

visa面接の予約をした。6月14日木曜日午前9時半@西天満。それまでにBUからI-20が届くことを切に願うところ。

ここで、visaゲットの大まかな流れを整理しておこう。。(BU編)
①学部が合格者のファイルを作って、それを留学生課へ送る。
②留学生課はファイルが完璧であることを確認して合格者にI-20を発行する。
③合格者はI-20を持って、東京・大阪・那覇にある米国大使館でvisa獲得の面接を受ける。
④問題がなければ面接後1週間ほどでvisa発行。I-20に記載される学校入学日の30日前から米国入りできる。

6月14日の面接を無事受けられて、その後一週間後にビザをゲットできれば、7月頭には渡米できそう。

語学学校について。CELOP@BU.
夏学期は、4週間コースなら7月18日から、6週間コースなら7月3日からスタートする。別途申し込みの必要あり。どのコースにするか、そもそも語学学校に行く時間はあるのかについては、I-20が送られてくる時期と経済学部で数学夏講座があるのかどうかによって決まるくさい。
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by yoichikmr | 2007-05-09 04:54 | 留学準備
2007年 05月 02日

俺、鼻が曲がってた

先のエントリーで話題にした奨学金ですが、すったもんだの末、郵送にて応募を済ませました。(受理されるかどうかという問題は依然として残るんですけど)

さて、今日は耳鼻科に行ってきました。実は俺、左右の鼻が全開ということがほとんどなくて、必ずどちらかが詰まっているんです。もう物心ついた頃からそうでした。左右片方ずつの全開をそれぞれ50%とすると、俺は良いときで80%で、悪いときは10%しかopenじゃないんです。なので、「俺の人生=息苦しい」というのはあながち間違いでもありませんでした。

2年前に大学院に入って、ひたすらしごかれていた頃、昔よりも集中力とひらめき力みたいなものが衰えていることに気づきました。はじめは歳のせいかと思っていたのですが、しだいに鼻の通りの悪さが原因で長い年月を経て、脳に悪影響が出ているんじゃないかと思うようになりました。しかし当時は殺人的な忙しさだったため治療せず、あれよあれよという間に2年が経っていました。

そして留学を間近に控えた今、治すなら今しかないという思いに駆られ、インターネットでこの症状を検索すること15分・・・。

「この症状は(鼻づまりは)集中力の欠如に繋がる」とあるわけです。

この瞬間決めました。俺は治すと。この鼻づまりを治してやると。
そして、これまでの学業上の失敗をすべて鼻づまりのせいにしてしまおうと思ったのでした。


正式な病名は「副鼻腔炎」で、俗称を「蓄膿症」と言います。
鼻の穴から奥に行ったところにあるいくつかの空洞(これを副鼻腔フクビクウという)に、分泌物が溜まってしまう病気です。(実は俺がこの病気になっていることは4年前に別件で頭のCTスキャンをしたときから知っていました(←大学3年のときにYだMほにタックルしようとしてボーリング球を顔面にぶつけたとき)。けど際立った症状も無かったので放置していました、その後。)

今日行った耳鼻科医院でもCTスキャンをやってもらって、頭の断面図を何枚も取ってもらいました。頭部を前から千切りにするように。

すると、その結果を見た先生から衝撃の一言が!

「鼻、曲がってますね」

先生の説明によると、左右の鼻の穴の間には壁があるんだけど、俺の場合、この壁が右寄りにカーブしているらしいのだ。たしかに、頭部の断面図を見ると、その通りにカーブしていた。これって遺伝なんですか、と聞いてみると、

「ええ、そうですね、外的環境による場合もありますけど

と言う。外的環境って、イコール「誰かに顔面殴られる」しかありえない気がする。たしかに、誰かが右手で俺の顔を殴ってくる場合、俺の顔の左側から拳が入って、俺の鼻を右向きにし得る。ちっちゃいときの殴り合いがこんなとこで効いてくるとは・・・(→小さいときは鼻も柔らかくて曲がりやすい!?)

驚きの新事実発見もありましたが、薬を飲みつつ治していくことになりました。
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by yoichikmr | 2007-05-02 21:48 | 日記