Do Something II

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2006年 11月 26日

たこやき

最近、週末なんかに家にいるとき、小腹が減ると外にたこ焼きを買いに行く癖ができた。俺が住んでいるのは大阪北部の小さな町なんだけど、たこ焼き屋ってのは意外にも結構いっぱいある。駅前のあそこと俺んちの前のあそこと陸橋沿いのあそこと…てな具合で。当然というべきか、まだそのすべてを制覇していない。あまりに店が多いから、全部制覇する前にお気に入りの店ができてしまう。お気に入り同士を食べ比べするのもおもしろい。さすが大阪と思うのは、たこ焼きの敷居が低いこと。ある店では、平日の昼間にはたこ焼き8個入りを150円なんかで売っていたりする。安いよ、150円は。あんまり安いモンだから、近所の中学生・高校生なんかが帰り道にたこ焼きをここで買ってパクついている光景をよく目にする。もちろん、仲良く俺もそこでたこ焼き買ったりするわけだけど。大阪大学のキャンパス内では、暖かい時期に大学生が青空たこ焼きパーティをよくやってる。そして、それを俺はうらめし気に横目で見ている。

たこ焼きのこと考えてたら、たこ焼き食べたくなってきた。今日の夕食はたこ焼きにしようかな。とりあえず、たこ焼き買いにいこっと。
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by yoichikmr | 2006-11-26 19:38 | 日記
2006年 11月 21日

いわばシナジー

お茶ほど相手を選ぶものも少ない。「お~い、お茶」と一緒に「どら焼き」を食べてみた。あんことカステラの甘さの上に、「お~い、お茶」が乗っかってくるとき、「お~い、お茶」はいつもは見せない渋さを発揮した。お茶の渋い香りが通り過ぎると、それを追いかけるように小豆本来の香ばしさがやってきた。お茶とどら焼きは、お互いを引き立てあっていた。お茶とどら焼きのドラマチックな共演に、そいつらのポテンシャルの高さを舐めていた自分を恥じた。一人ずつかかってきたらどうってこと無いはずのお茶とどら焼きが一緒になって攻め込んできたときのこいつらの威勢のよさに、不覚にも、「食」の奥深さを感じ入ってしまった。

どうでもいいことなんだが、「補完性」の良い例だから記録しておく。

(笑)
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by yoichikmr | 2006-11-21 00:45 | 記事
2006年 11月 16日

知識の階層性

京大の藤田先生の「知識の階層性」という視点が面白い。
『日本の産業クラスター』
最下層に「言語、伝統、歴史、文化」が来て、「価値観、思想」と続き、「professsional knowledge」、「know-how」と続く。上層部に行くほど、個人や社会への残存性というか固定性とでもいうようなものが弱くなっていく。
つまり、上層部の知識ほど他人や他の社会に伝播していきやすいということだ。

うむ、おもしろい。
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by yoichikmr | 2006-11-16 16:39 | ECONOMICS_経済学