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2006年 02月 27日

Variety of Products  バスケ TOEFL

昼間,マクロ。Variety of Products という技術がらみの成長理論を勉強。やっと最近の研究に近づいてきた。といっても20年くらい前(?)だけど。もうひと踏ん張りで10年前の研究にたどり着ける。と同時に最近の研究もサーベイしていかないといかんのです。。修士は1年で論文書くから大変だ。

今日は夜バスケした。ひさしぶりの運動で気持ち良い。いま,ジムに通うか悩み中。2回目の悩み中。一回目は秋頃だった。はて,どうしよう。そういえば,今日部屋の掃除をした。きれいになった。ちょっと片付いたけど,物が多いので(しかもちっちゃいやつ)ごちゃごちゃしてる。←片付いてないね

夜はTOEFLの勉強。こないだせっかく買ったリーディングの本,昨日今日でぶち切れまくりで,別の本買うことにたった今決めた。問題の質は悪いし解説もひどい。アマゾンであんなに酷評されている問題集も少ないのでは?僭越ながら,わたくしも控えめに批評させていただきやした。
TOEFLテストリーディング問題270
田中 真紀子 / 旺文社
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by yoichikmr | 2006-02-27 23:42 | 日記
2006年 02月 27日

東京

3月4日から一週間ほど東京に帰りますわ。4日に大学のクラス会があって,その後は予定特になし。あのー,冬に東京に帰ったときにオヤジとゴルフの打ちっぱなしに行って以来,はまってしまって一人でも行くようになったんだけど,誰か一緒に行きません??まぁ,それは別にしても,誰かこれを見てる人で時間ある人,連絡くださいな(と言って大抵いつも俺から連絡してるけど)。特に学生軍団。
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by yoichikmr | 2006-02-27 09:31 | 日記
2006年 02月 25日

男の手抜き料理: ザ・焼き鳥

今日は断固これに挑戦!!

ミクシイ ひとわらい 第2回
コミュニティ「男の手抜き料理」より

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【焼き鳥】

焼くだけなので猿でも作れます。

ネギは2週間は買い置き可能。鶏肉を冷凍しておけば、いつでも作れます。

ビールのおつまみに。
赤ワインにも合います。

□材料
・若鶏もも肉 - 適量
・ネギ - 適量
・調味料(醤油、酒、みりんを同量ずつ。砂糖少々)

□調理法
・鶏肉とネギを炒める
・調味料を入れてから少々熱して完成

□ポイント
・中まで焼けているか不安な時は電子レンジでチン!
・調味料は早く入れすぎると焦げます
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後日記す

え~一人暮らしの男には非常に便利なこの料理ですが,主食のパスタの方を人間の正常値をはるかに超える量作ってしまったため本日は焼き鳥は中止。一日,タレとともに寝かしたので今日作ったらうまそう(と,早くも朝からよだれを垂らさんばかりである)。

後後日記す

え~タレと共に寝かしたにもかかわらず,うまくなかった…。てか,おれの想像してた味が出せていなかった。う~む,おれはサル以下だったようだ。おかしいな。
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by yoichikmr | 2006-02-25 21:06 | 日記
2006年 02月 25日

TOEFL 人生3回目

今日,早起きしてTOEFLを受けてきた。・・・結果,がっくりです。

Listening 20
structure/writing   ?? ~ 29
Reading 26

TOTAL 193 ~ 250

writing の採点次第で真ん中の点数が正確に決まるわけですけど,最高でも 250 !!要するに,もう一回は受けないとだめってことですな。あぁ~~~~~。
ちょっと今回ばかりは凹みがハンパないので,冷静に事態を分析して一ヵ月後にはうまく点数がとれるようにしよう。

まず Listening が悪すぎるな-。これじゃ例え Structure と Reading で低い分を補っても日本を出てからやばそう。う~ん,もっと良くてもいいんだけどなー。みんなそう思うかー笑。いや正直CNNやBBCより何言ってるかわからなかったんだけど,あれは朝飯を食ってなかったからじゃないなぁ。ということで,帰宅途中にさっそく参考書を買ってきた。もーまじで恥ずかしい。こんなことに時間を割かないといけないなんて…。

次は Reading だな。問題解いているときは完璧だと思ってたのに 4点も減点になってるということは何かまずい事態が起こってることは間違いないね。問題慣れみたいのも必要だと思った。たぶん文章の内容は理解できていると思うから問題に答えるところでミスがあったんだろう(と思いたいよ)。

あと Writing だね。これは良いのか悪いのかわからないけど,書き方みたいのを参考書で勉強してもいいかも。てかこれって,内容は「ウソ」でもいいんだよね。よく考えると。自分のことなんかについては特に。

あぁ~~~悔しいなぁ。そしてダサいなぁ。自分が思っている以上にリスニングの力がなかったんだと知ってかなりショックだー。来月は絶対いい点数とろ。

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後日記す

3/31金曜に次の受験をすることにした。もう申し込んでしまった(う~む,3日でTOEFLに3万も…)。と同時に,あれほど楽しみにしていたわたくしの春休みは完全に消えてしまった(ま~しょうがない。この一年何の準備もしてこなかった自分が悪い)。次こそは必ずッ,と意気込むきむらであった(実際,次にこそ決めないとここでの理想的計画に忌憚が生じてしまう。)。

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後後日記す

<冷静な分析>
1.ボキャブラが足りないわけではない。よって単語帳はやめて正解だった(←コストパフォーマンスが悪かったはず)。
2.リスニングは実力と問題慣れと両方が足りてない(できれば劣悪な環境で訓練したほうがよさげ。本番を考えて)。
3.リーディングの課題は問題慣れのような気もするけど,まだ確証なし。

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三週間後記す

正式な成績が来た。

Listening 20
structure/writing 24 (Essay Rating / 3.5)
Reading 26

TOTAL 233

2年前からほとんど進歩してない・・・。
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by yoichikmr | 2006-02-25 18:59 | 留学準備
2006年 02月 23日

アップ

書きかけだった記事をアップしました。
Growthについて__18th Feb
今日か明日か__14th Feb
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by yoichikmr | 2006-02-23 22:46 | 日記
2006年 02月 22日

日本語 来客数 万人に

最近,毎日記事を書くようにしているんですが,いつ頃からか気づいたら日本語に接することが激減していて,非常にマズイ日本語しか書けなくなっていて,記事をアップしようにも恥ずかしくてできていません。(推敲がうまくいかない・・・)

夏に一回,冬に一回と長期ブログ休業をしてわかったことなんですが,更新がなくなると閲覧者も離れていくみたいです。一時的にではなく,ずっっと。このエキサイトのブログは一日に何人の人が来たかわかるようになっているので一目瞭然でした。なので,夏・冬を越えるごとに来客数がドカン・ドカンと減っていきました。がっくし。それと,大学院に入って,記事の内容が専門的なものになってもそんな感じでした。

というわけで,現在はできるだけきむらの日常を着実に紹介していくことを目的にしているんです。

ですが,日本語下手になったなーとつくづく感じて凹みます。更新できないからです。日本にいてこんな状態だったら,外国に行ったらなおさらやばいです。ほんとに。

今後は,その日その日に学んだこと(経済学)を万人にわかるようにこのブログに書いていこうかなと思います。そうすれば,読む方も少しは楽しくなるでしょ??かつ,この「万人にわかるように」というのは自分の理解を深めるのにも役立つはずだともくろんでいます。

++++++++++++++++++

今日したこと

前期のミクロの答案をもらいに行った(今さら!?だけど)。
BS( Barro + Sala-i-Martin ) 内生的成長理論をやっと終える。(後日まとめる)
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by yoichikmr | 2006-02-22 23:41 | 日記
2006年 02月 21日

Toefl

先日,TOEFLが今年の5月くらいから新しくなるという情報を入手。

つ,ついに日本にもやってきたか。おそろしや speaking 。

てかですね,冷静に考えて,わたくしそっち方面(TOEFL以外にもGREとか)の準備ってかなり遅いんで,早め早めに攻めていかないとあとでバタバタしそうなんで怖くなってきたんです。

なので,とりあえず今週末にTOEFL受けることにしました~。大丈夫かなー。

なんかいつも英語の試験は準備不足が否めない。。。とほほ
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by yoichikmr | 2006-02-21 23:54 | 留学準備
2006年 02月 18日

Growthについて

今,経済成長に関する勉強をやっています。
経済成長に関する勉強と言うと,一般的にマクロな視点によるもので,一国単位での経済がどういう風に動いていくかということを勉強します。

この「一国ごとの」というフレーズを僕はすごく疑問を持ちながら使ってます。

どういうことかと言うと,国単位の見方というのはあまりに安易ではないかという考えが拭えされないということなんですね。確かに国ごとに見比べたら経済の状況だって違うし,経済成長の度合いだって違うんだけど,理論的にはこういう違いをなかなかうまく説明できないできました。そこで,国単位で大雑把に見る見方とは違う視点があってもいいのではとわたくしは思っています。例えば,かつてのITバブルのときのアメリカ経済の好況は主に西海岸の,特にサンフランシスコ周辺の好況によるわけです。現在の中国の高成長は太平洋沿いの上海,シンセンなどの一部の地域の外資企業主導の好循環によるところが大きいわけです。そしてインドのハイテク産業の好成績はバンガロール地方のIT企業が海外から仕事をどんどん請け負っているところが大きいわけです。

そう考えると,高成長を生み出すのは必ずしも国全体の好況だとは限らないわけですよね。中国なんかは,われわれの想像以上に所得格差が激しくて,「豊かになった中国人」という(上海などの)イメージの一方で,西部の農業地帯は近年の経済成長の恩恵を全く受けていなかったりするわけです。

すると,これは本当に経済発展だと言えるのかという疑問が当然出てきても不自然ではないわけです。富むものさえ富めば,それで十分なのかという疑問が残り続けてしまう。良識ある人なら「それは違うのでは」と異を唱えるはずだと思います。こうなると,考えるべきは一国全体の経済の振る舞いではなくて,その国の中の各人の振る舞い(所得分配)や各地域の経済パフォーマンスの違いなのではと思うわけです。

すると,マクロな見方は必要ないんですかということになってしまう。でも,実際はそうじゃないわけですね。一国ごとの経済パフォーマンスの違いは,おおまかな状況における経済の動向を教えてくれるんですよね。つまり,国という単位で見比べて,「こういう状況ならこういう経済パフォーマンスね」といういい”指標”を与えてくれるわけです。これがマクロな視点の利点だとわたくしは思っています。マクロの研究成果,特に実証的に示された経験的事実は現実問題を考えようとする際の貴重なモチベーションになっていると思うのです。

マクロな視点によるモチベーションから,もう少しミクロな枠組みで考えるのがおもしろいのではないかと思っています。
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by yoichikmr | 2006-02-18 22:38 | ECONOMICS_経済学
2006年 02月 17日

事務的なおはなし

かつて俺が管理していたふたつのホームページをたった今削除しました。
両方とも事実上使われないページだったんだけど,おそらくgoogleなどの検索エンジンで名前を検索されたりして個人情報(メールアドレスなど)が公にさらされ続けるのはよろしくないだろうと思ってそうしました。総勢20人くらいの情報があるから(今までごめん)。
実際,googleではキャッシュが残り続けるから,削除してもとりわけ意味はないのだけど。

geocities と infoseek。

懐かしい。大学時代に作った,みんなで議論用ページとひとりで自己満足用ページ。
あそこでみんなと議論したから今のおれがあるのかもしれないわけよ…。過去を思うと切なくなるな。
今はそういう議論の場がなくなっただけに。
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by yoichikmr | 2006-02-17 23:29
2006年 02月 17日

JBIC解体

まさに晴天の霹靂。

いや,それは言いすぎか。JBIC (Japan Bank for International Cooperation: 国際協力銀行) が解体されることになった。2分割されて JICA と新しく統合される政府系金融機関とに組み込まれる。JBIC とは何か??一言で言うと,ODAといわれる援助を実際に行ってきた機関,実際にお金を出してきた機関だ。

現在のODAは、企画立案は外務省など13府省庁、実施機関は円借款がJBIC、技術協力はJICA、無償資金協力は外務省と三つに分かれている。今回の改革で、企画立案は首相直轄組織に、実施部門の組織の形としてはJICAに統合されるため、「ODAの一元化」が実現することになる。毎日新聞


JBIC の名前は残されるようだ。

JBICの名称を残すのは、経済界から「JBICは国際的に知名度が高く、外国政府に対する影響力も大きい」と存続を求める声が強いことに配慮した。

俺は今RAの仕事で世界銀行( World Bank )が行っている援助のプロジェクトを調べまくっている。世界銀行のホームページhttp://www.worldbank.org/へ行くと,この機関が行っているあらゆるプロジェクトの詳細を見ることができる。各プロジェクトは事後的に評価されて Document が作られるのである。これを注意深く見ていると,"JBICがこのプロジェクトのファイナンスに協力してくれた(お金を出してくれた)"と書いてあるのに気づく。しかも,それは一つや二つのプロジェクトではない。JBIC の国際的知名度を感じる瞬間である。

日本のODAが世界に対してしてきた貢献は計り知れないと,いつか社会科の授業で学んだ気がする(たしかアメリカに次いで世界第2位だった気がする)けど,それはこの JBIC を通して行われてきたのだった。これまで JBIC は大事な役割を果たしてきた。その役割を,新しい機関にも引き続き期待したい。
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by yoichikmr | 2006-02-17 23:07 | 記事