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2005年 07月 28日

無題

コアコースが半分終わった。
試験は残っているけど,実質的に終わったようなもの。
久々に更新する。

最終日,エコノメトリクス。
正直言って,月曜のミクロマクロ+昨日火曜の数学と開発のテストが終わってからは
やるきがでなかった。けど,全部終了。

今日は飲みに行ってきた。1回戦+2回戦。
非常にすっきり。

来週土曜にもうひとつテストがある。けど,しばしテスト勉強からは離れる。
前述のとおり,コアコースという「労働」を終えたので気分的には夏休み。
だからして,こうしてこんなとこに来てる。

これまでどうしてたかとか書こうとも思わない。
とりあえず休む。

以上。
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by yoichikmr | 2005-07-28 02:01
2005年 07月 24日

MOZAMBIQUE, SIERRA LEONE, RWANDA

Child Labor as Soldier

モザンビークの植民国ポルトガル。植民地軍。ポルトガル指揮官の下,アフリカ人による軍編成。
植民地政策へ被植民者の反発・抵抗。これにポルトガルは植民地軍であたる。
独立後,植民地軍は反政府組織のゲリラとして残る。

子供の拉致,子供兵の存在。今も続く。←14歳以下の子供
軍から離れても精神的影響+職業的影響。left as unskilled labor.

経済合理性からではなく,政治的必然・強制からのChild Labor

NHK / NHK Special / 世界の潮流 7/24 sun
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by yoichikmr | 2005-07-24 22:10 | Africa
2005年 07月 09日

PHILLIPINE

2004年の大統領選でアロヨ大統領が汚職(?)をしたことが発覚
大統領resignの機運が高まっている
7/9
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by yoichikmr | 2005-07-09 22:40 | Asia
2005年 07月 09日

SUDAN

7/9 sat on NHK
ダルフール地方でのアフリカ系キリスト系部族とイスラム系部族との衝突。
両者の主張の食い違い。
政府・州の立場のあいまいさ ←イスラム系部族との結びつきの疑い
2005年1月,両者の間で停戦協定

AU(African Union)の存在
3000人AU軍がフランスと同規模のダルフール地方の警備に当たる。
軍の規模が足りない
停戦協定の違反を主張するも政府側は聞き入れず

国連安全保障理事会
Genocideジェノサイドと認めず,部族間の抗争と位置づけ
スーダンに対する経済制裁のほうを重視

安保理のルワンダでの失敗
1994年のルワンダでの大量殺戮 ←国連安全保障理事会はジェノサイドと認めず
当時のPKOの司令官は「国連安保理はルワンダでしに行く人を見捨てた」と言う
「視察に来た国連職員は西洋人1人を送るのに8万人の犠牲が必要だと言った」と言う

冷戦終結以降の紛争の90%はアフリカで起こっている。
AUは2002年にできたばかり
誰が紛争を解決できるのか?

+++++++++++++++++++++++++++++

国連軍を送れば解決するものではない。4つのフェーズがある。当事者となる2つの部族。直接仕切る権利のあるスーダン政府。第3者としてのAU。より遠い存在としての国連or国際社会。
スーダン政府は効果的な舵をきれていない。AUは力が弱すぎる。国連は消極的で,国際社会は無関心。
問題の発端は経済的奪い合い+イスラム法を制定しようとしたこと。

政治的安定がないと経済発展は難しい。内戦が起きている状況で生産活動には従事できない。←国連の援助で生きている。政治的不安定性があると,一般的な経済分析ができない。例えば,労働力移動は賃金格差で起こるとは言えない。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/sudan/index.html
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by yoichikmr | 2005-07-09 22:28 | Africa