Do Something II

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2007年 06月 04日

所持品の別送: どの手段で郵送するか?

アメリカに別送するモノをできるだけ安く済ませるために、別送を請け負う企業はどれほどあって、どんなサービスを展開しているのかということを調べた。

大きく分けて2種類のエージェント。
1.郵便局
2.民間輸送企業

サービスは輸送の方法ごとに(輸送期間ごとに)分類。
a. 船便: 1週間+α
b. 航空便: 1,2ヶ月

[値段]
1.郵便局
重さが増えるにしたがって値段が上がる。Linear + Weakly Concave な関係。重量10kgから構造変化が起こって、marginalな費用が低くなる。
 ⇒ Proposition1. 郵便局に依頼するなら、できるだけ多く詰めたほうがいい

2.民間輸送企業
i) ヤマト運輸
「海外別送サービス」: 25kgまでなら25,000円で、航空便にて7~10日で届く。
 ⇒ Proposition2. 25kgなのに25,000円以上or10日以上要する場合、ヤマト運輸を利用したほうがいい
 ⇒ Corollary1. 上記の基準より、郵便局の航空便とSAL便を選択することはなくなった
Proof of Corollary1. 郵便局航空便では25kgの輸送に32,000円を要する。SAL便は25kgの輸送に23,000円を要すのみだが、2,3週間の時間を要する。以下、自明。

ii)日本通運
HPを見ると、留学用別送品については日本通運が充実しているかのように見える。現在問い合わせ中につき、後ほど更新。
 手元に届いた資料によると、くそ高い!理由は不明だが、競合企業のヤマトの2倍の価格付けをしている。アホか。いや、もしかしたら、日通以外が明示しない料金があるのかも。要チェック。


[輸送時期について]
いつ送るかという問題は、いつ荷物を受け取りたいかという問題と同値だ。俺は荷物を9月になる前に受け取りたい。なぜなら、荷物に含まれる「書籍」を9月以降使うからだ。9月の頭までに荷物を受け取るためには、船便で7月中旬、航空便で8月中旬までに郵送依頼をしないといけない。

ここで発生する問題は、7月中旬には俺のアメリカでの住所は決まっていないということだ。俺は7月中旬に渡米する予定なので、それから住居探しをしても、早くて7月末にならないと住所は決まらない。当然ながら、住所が決まらないと、別送品を郵送する「あて先」を書けないので輸送依頼ができない。ということは・・・

問答無用で、航空便!!

(衣類などの書籍以外のモノは急を要さないので、ドンブラコ~ドンブラコ~と船に揺られて遅く来てもかまわない。)
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by yoichikmr | 2007-06-04 18:20 | 留学準備


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