Do Something II

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2007年 05月 02日

俺、鼻が曲がってた

先のエントリーで話題にした奨学金ですが、すったもんだの末、郵送にて応募を済ませました。(受理されるかどうかという問題は依然として残るんですけど)

さて、今日は耳鼻科に行ってきました。実は俺、左右の鼻が全開ということがほとんどなくて、必ずどちらかが詰まっているんです。もう物心ついた頃からそうでした。左右片方ずつの全開をそれぞれ50%とすると、俺は良いときで80%で、悪いときは10%しかopenじゃないんです。なので、「俺の人生=息苦しい」というのはあながち間違いでもありませんでした。

2年前に大学院に入って、ひたすらしごかれていた頃、昔よりも集中力とひらめき力みたいなものが衰えていることに気づきました。はじめは歳のせいかと思っていたのですが、しだいに鼻の通りの悪さが原因で長い年月を経て、脳に悪影響が出ているんじゃないかと思うようになりました。しかし当時は殺人的な忙しさだったため治療せず、あれよあれよという間に2年が経っていました。

そして留学を間近に控えた今、治すなら今しかないという思いに駆られ、インターネットでこの症状を検索すること15分・・・。

「この症状は(鼻づまりは)集中力の欠如に繋がる」とあるわけです。

この瞬間決めました。俺は治すと。この鼻づまりを治してやると。
そして、これまでの学業上の失敗をすべて鼻づまりのせいにしてしまおうと思ったのでした。


正式な病名は「副鼻腔炎」で、俗称を「蓄膿症」と言います。
鼻の穴から奥に行ったところにあるいくつかの空洞(これを副鼻腔フクビクウという)に、分泌物が溜まってしまう病気です。(実は俺がこの病気になっていることは4年前に別件で頭のCTスキャンをしたときから知っていました(←大学3年のときにYだMほにタックルしようとしてボーリング球を顔面にぶつけたとき)。けど際立った症状も無かったので放置していました、その後。)

今日行った耳鼻科医院でもCTスキャンをやってもらって、頭の断面図を何枚も取ってもらいました。頭部を前から千切りにするように。

すると、その結果を見た先生から衝撃の一言が!

「鼻、曲がってますね」

先生の説明によると、左右の鼻の穴の間には壁があるんだけど、俺の場合、この壁が右寄りにカーブしているらしいのだ。たしかに、頭部の断面図を見ると、その通りにカーブしていた。これって遺伝なんですか、と聞いてみると、

「ええ、そうですね、外的環境による場合もありますけど

と言う。外的環境って、イコール「誰かに顔面殴られる」しかありえない気がする。たしかに、誰かが右手で俺の顔を殴ってくる場合、俺の顔の左側から拳が入って、俺の鼻を右向きにし得る。ちっちゃいときの殴り合いがこんなとこで効いてくるとは・・・(→小さいときは鼻も柔らかくて曲がりやすい!?)

驚きの新事実発見もありましたが、薬を飲みつつ治していくことになりました。
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by yoichikmr | 2007-05-02 21:48 | 日記


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