2007年 03月 19日

文部科学

今日、M省の手厚い奨学金が不採用になったという連絡が来た。これによって、出願大学からの奨学金を現時点で期待できないことを考えると、もし留学するなら親などからの莫大な財政援助が必要となる。出願済みのIMFの奨学金(手厚い)も残ってはいるけど、採用される可能性は低いと思うから、学費をカバーする術は実質ほぼ絶たれた。無念。

大学合否そのものも未だ良いニュースは届いていない。残り8校の不合格通知が未だ届いていないことが、合格という若干の可能性を期待させるけど、どうなるかは全く分からない。

現状のすべての結果を吟味すると、自分という商品の欠陥だけが頭をかすめる。というのも、こういう結果を予想していなかったという事実が、自己評価と客観評価との開きを如実に物語っているからだ。何より、二つの奨学金審査で最終審査まで進みながら、みすみすチャンスを逃したということに、自分を売り込む力の欠如を思わずにいられない。
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by yoichikmr | 2007-03-19 19:56 | 日記


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